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その他のムダ毛処理方法

“豆乳”と聞くと“イソフラボン”という言葉が思い浮かんでくるほど、最近ではその効果が注目されています。

“イソフラボン”というのは女性ホルモンの“エストロゲン”と同じ働きをするというもので、大豆の胚芽に多く含まれるフラボノイドの一種で、女性の更年期障害や骨そしょう症、乳がんなどの疾患に効果があるということで1990年に入ってからアメリカでは、巨額を投じて抗がん効果の研究がなされています。

また、1996年にヨーロッパで行われた“大豆の効果に関するシンポジウム”では、研究者たちの関心が“イソフラボン”に集中していることからもその研究対象としての魅力の大きさがうかがえます。

そして最近では、“イソフラボン”は食品として摂取する以外にも、化粧水として外から補うことによって美白効果や保湿効果だけでなく“抑毛効果”があることも分かってきて、顔用だけでなく体用のボディーローションとして“豆乳ローション”が注目を浴びています。

このローションは脱毛クリームのように毛を溶かしたり、脱毛ワックスのように毛を剥ぎ取ったりするものではなく「スルリと毛が抜けていく脱毛される感じ・・・・・・」という使用感があるようです。

というのも、毛の発育には“ホルモン”が大きく関わっているからです。

つまり“男性ホルモン”の分泌が多いとムダ毛が多くなるというのはよく知られていることですが、その作用を抑えることのできる“女性ホルモン”に良く似た働きをする“大豆イソフラボン”を外から補うことによって、育毛が抑制されると考えられています。

“女性ホルモン”には肌をきれいにする効果もあるために、“豆乳ローション”を毎日使うことによって美肌効果と脱毛効果の両方を同時に得ることができるというわけです。

ただしどの“豆乳ローション”も脱毛効果があるというわけではなく、豆乳を過熱してクエン酸を加えることによって生じる“活性化大豆イソフラボン”が配合されているものが“脱毛効果のある豆乳ローション”として脱毛用に利用されています。

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